2024年。アニメの本を売りつづけて22年目に突入しました。現在の登録出品数 4千4百冊以上
2007年6月
ころころコロンブスの卵:4
2007年06月30日
ゲームで教えられることってあります。今回はそんな話

今やっている桃太郎電鉄(以後、桃鉄)USAは(今更…)は
99年プレイを連続3回目に突入しています。
もちろん99年プレイに付き合ってくれる知り合いもいませんので
相手はコンピューターです。

このゲームで教えられる事といえば、地名やその土地の特産物と
あげるのが普通でしょう。
でも私がそれよりも教えられるのは
「金持ちは本当に得をしてズルイ!」です。

桃鉄は大人気シリーズですので多くの方がご存じかと思われますが、
ゲーム内容は、線路と駅をスゴロクにみたて、各々サイコロを振って
いち早く目的地を目指すゲームです。
一番最初に辿り着けた人はお金を貰えます。
そしてその時、ゴールからもっとも離れている人には
貧乏神が取り付いて不幸が降りかかって来ます。
駅には青マス(お金を貰える)赤マス(お金が減る)黄マス(カードが貰える)
売店(カードの売買)などの他に、
駅によっては物件を買う事が出来ます(毎年四月に決算をして
物件の数%が収入となり、これがこのゲームの大切な資金源になります)
つまり、金持ちは物件を多く買うことにより、安定した収入を得る事が可能に
なります。
またお金がある事の最大の利点は、
先ほど出てきた売店(カードの売買)の存在です。
カードには一度に2〜5個(金額により)のサイコロを振れる特典などあります。
つまり、お金が無い人は毎回一個のサイコロを転がし進むことしか出来ませんが
金持ちはカードを利用して一気に目的地を目指します。
つまりビリになる(貧乏神に取り付かれる)確率が減ります。

99年プレイをすると、後半では買える物件は前半の金持ちにほぼ買われて
収入源が無くなり、貧乏はなかなか上位には行けなくなります。
いわゆる格差の固定状態。
このゲームのプレイ後は
「金持ちは本当に何をやるにも得だな」と同時に
「あ〜金持ちになりたい」と思うことでしょう。

おことわり)
このゲームはシステム(ルール)がすばらしく、どんなに金持ちでも
油断すると転落がありますので最後まで緊張感があり面白いです。
99年プレイを3回連続しているぐらいですから。(一ヶ月以上も遊んでます)

最後に「アシュラ」さんが1人いると安心するなあ。
2007年06月15日
何度見てもおもしろい冒険活劇でした。

ハラハラ・ドキドキ、そして涙(パズーがシータと別れ)・・・
ハラハラ・ドキド、そして涙(ロボット兵が崩れ落ちる)・・・
ハラハラ・ドキド、そして涙(滅びの言葉)・・・
本当に涙もろくて。

宮崎アニメでは一番好きな作品です。

宮崎アニメの魅力の一つに
大勢のキャラクターが画面を動き回るので
その時、誰を注目して見ているかによって新たな発見がありますが、
(結果、何度見てもおもしろい)
今回気付いたのは人の動きではありませんが、シータを城塞から奪回後
に乗り込んだ、空中海賊ドーラ一家の船「タイガーモス」で
シータが巨大ブルマを渡される際、ドーラの部屋に入りましたが
その壁にはドーラの若い頃の絵が飾っておりました。
(若い頃は本人が言うように美人だったようです)
もちろん気付いていた人は多々いるでしょうが、
私にとっては新たな発見です。

この作品がすばらしいのは、
(私が言わなくても、皆さんの方がご存知でしょうが)
ストーリーの完成度や美術、音楽は良いことはもちろんのこと、
見ている人がその世界にすんなり入り込める事ではないでしょうか。

「ラピュタ」でのパズーの行動には
高所恐怖症の自分には心臓に悪いです。
見ている途中、
「これアニメだから」と我に返っても
「パズー危ないよ」とすぐにハラハラしてしまいます。

この作品の様に、子供が見ても、大人が見ても楽しめる懐の深い
娯楽作品に今後も出会えれば良いな。

小説「天空の城ラピュタ」には、ドーラ達と別れた後の話が少しあるそうなので
手元にある本を確認 …なるほど
2007年06月14日
前回、特撮の本について書きましたが、その最中に子供の頃に見た
ある特撮番組を思い出しました。
オープニングの歌は

ビルの谷間の暗闇に(スパイダーマン) きらりと光る怒りの目(スパイダーマン)…

そう「日本版のスパイダーマン」(1978年)です。
よく日本で制作されたアニメが外国で放送され、その国では
日本で制作されたものとは知らず、自国で作ったものと勘違されている
作品などあると聞いた事がありますが、
(「マッハ GO GO GO」など)
私にとって「スパイダーマン」というキャラクターは上の様な感じで、
(スパイダーマン日本版を見たのは小学生の頃だったので)
その後、アメコミ「スパイダーマン」の存在を知った時は
日本のキャラクターをアメリカで漫画にしていると最初は思った程です。

若い人は映画「スパイダーマン」などでアメコミのキャラクターとして
有名なので、勘違いしないでしょうが。

さてさて「日本版のスパイダーマン」はその後、再放送されていない?ので
著作権などの関係で(日本版では原作にはない、レオパルドンという
巨大変形ロボットが出てきたり、変身の仕方など違う)
その存在自体無かった事になっていると思っていましたが、

歴史の闇から、遂に復活!!東映版「スパイダーマン」奇跡のDVD化
(キャッチコピーから抜粋)

(初回生産限定)販売中というではありませんか!

本当にびっくり!
「日本版スパイダーマン」の記事を書こうとインターネット検索したら
先ほど引っかかりました。
2007年06月07日
数ヶ月前から、寝る前の数十分ですが本を読むよう心がけています。
本を読むといっても、たいそうなものではなく
買い取った本などを含め「コレ、おもしろそう」と感じて
いづれ読もうと考える本は多々あるのですが
結局そのまま読まない…というのが多々あるからです。
(寝る前ではないですが、この流れで前回紹介した本も読んだ次第です)

今回紹介する本は
読もうと心がけて1番最初に読んだ本です。

「特撮黙示録1995‐2001」切通理作

正直、ここで紹介されています特撮作品は見たことはありません。
私が見ていた特撮は、
初代ウルトラマン〜ウルトラマン80、(80以外はリアルタイムでは見ていませんが)
仮面ライダー初代〜スカイライダー、スーパー1 ぐらいで
バトルフィーバーJ〜サンバルカンぐらい?
「ゴジラ」「ガメラ」はもちろん知ってはいますが、映画をしっかりと見た記憶はありません。
(てなところで、私が中学生前の観賞です)

その後は、復活したゴジラ映画1作目「平成ゴジラ」(84年)
(私にとっては初めてのゴジラ映画)を
テレビで放送した時に観たが
う〜ん… 
またその後、少し大きくなって、「仮面ライダーブラック」を観ても
小学生の頃の様に熱くなるわけでもなく断念
 てな感じで本当に特撮から離れていました。
(ファンの人ごめんなさい。これはその時の私の年齢が原因でしょう)

そんな私が昨年、ウルトラマンメビウスを観だして再び現代の特撮番組に
興味を持ち始めた時に出合った本が「特撮黙示録1995‐2001」
これは読もう!と思いました。(ここまでの説明が長すぎ!)

厚い本ですが、この本を読むとその作品を観ている感じになり
本当に観たくなりました。
説明が下手な私としては羨ましい文章力です。

先月、WOWWOWで「ガメラ1」を放送していましたが
早く「ガメラ2〜3」を放映しないかな。
追伸 (84年版)ゴジラの感想は年齢とは関係ない様だ…くすくす(笑)
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