2024年。アニメの本を売りつづけて22年目に突入しました。現在の登録出品数 4千4百冊以上
2007年3月
ころころコロンブスの卵:5
2007年03月31日
「ウルトラマンメビウス」が最終回を迎えました。

子供の頃は「ウルトラマン」シリーズを再放送を含め飽きる事なく見続けて、
最後に見たウルトラマンシリーズは「ウルトラマン80」でした。
それ以降のウルトラマンは平成ウルトラマンと言われる物を含めて一切見ていません。
まあ理由は色々とありますが、
で、今回「ウルトラマンメビウス」は最初から見させていただきました。
なぜ今回見始めたのかと言うと、ここ数年の間、衛生放送などでウルトラマンシリーズの再放送を
見続けていて(今は「ウルトラマンA」で次は「ウルトラマンタロウ」が放送いたします)、
再びウルトラマンに興味が出てきたのと、
「ウルトラマンメビウス」の放送時間が自分に合っていたのも大きいかも。

そんな軽い気持ちで観始めたものの
今更、楽しめるのかと心配でしたが
「ウルトラマンメビウス」は久し振りのM78のウルトラマンで
(「平成ウルトラマン」と呼ばれる物は過去のウルトラマンの歴史とは一切関係ありません)
「ウルトラマン80」以降は怪獣は出てこない地球という時代設定で
まさに平成ウルトラマンを見ていなかった私には取っ付きやすかったです。

しかもビックリしたのは今までの「ウルトラマン」シリーズとは違い、
シリーズ中盤で正体を仲間に明かす。
(思わず、もう最終回?と勘違いしてしまいました)
そしてそのまま話が進んで行く事です。
(これがアニメや漫画の展開なら、正体を知った人々の
その記憶を無くして次の週からは何事もなかったのかの様に
物語が進むパターンがありますが)

また防衛隊(GUYS)に意味がある。「メビウス」はルーキー(新米)という設定もあり
今までのウルトラマンと違い半人前(弱い)です。
だからこそ、ウルトラマンには防衛隊(GUYS=仲間)が必要である存在ということを
今までより感じる事が出来ました。
そして使い捨ての印象が強かった戦闘機の扱いも良かったです。最後の戦いで大破して
しまいましたが、その一回だけですし。

久し振り見た「ウルトラマンシリーズ」はシリーズ途中からパソコンをいじりながら観るのではなく
全ての作業を止めてテレビ観賞をしたくらい楽しみました。
2007年03月25日
「マジンカイザー 死闘! 暗黒大将軍」
いや〜マジンカイザーって全7話で終わりだと思っていたのですが
続編があったなんて知りませんでした。
OVAはお金の無い私としてはあまり縁がないので
あまり詳しくなくて。特に本になっていないとなおさらです。
(OVAの出始めた頃は良いな欲しいな…と本を観ていたのですが)

で、感想ですが、
冒頭でローリー&ロールさんがいきなり死んでショックでした…
もりもり博士はテレビ版でも亡くなっているし、男だし(おいおい)
我慢出来るのですが、
やっぱり女性(良い人)が亡くなるのはいい気分ではありません。
まあ、仲間達が次々と死んでいく事で絶望感や緊迫感、
敵の強さなどを強調。
追い詰められて、最後に反撃!という事でしょうが
仲間が死んでいくという安易な見せ方は私は好きな方法では
ありません。
(作品のカラーにもよりますが)
ミケーネ帝国の登場も唐突でしたし。
う〜ん残念。グレートマジンガーはまたヤラレ役ですか。

続編というのは
昔は素直に喜んでいたのですが、ここ数年は複雑な気分です。
「機動戦士ガンダム」での続編では「カツ」や「ハヤト」が死んで
(せっかく一年戦争を生き抜いたのに…)
「装甲騎兵ボトムズ」の続編では「フィアナ」が死んで
(それなら続編作る事なかったのに)
「科学戦隊ガッチャマン」の続編では南部博士が死んで
(こんなに続編が作られなければ死ななかったのに)
「Xファイル」ではローンガンマン(ラングリー、フロヒキー(フロハイキ)、
バイヤーズが死んで
(本当に死ぬ必要あったの?)
「シティハンター」の続編「エンジェルハート」では香が死んで
(まあ、続編というよりパラレルワールドですが)
その他…

皆さんはどう思います?
2007年03月16日
「ロム兄さん!」  「レイナ!」
 
の「マシンロボ クロノスの大逆襲」は
今現在衛星放送の「ファミリー劇場」で放映中ですが
今から約20年前に放送していた番組です。
その作品を私が知ったのは当時の月刊ニュータイプで主人公の妹「レイナ」が
きっかけでした。
その当時の放送は最終回までの2、3話を観た記憶がございます。
まあ、物語の内容は置いといて…
この度「マシンロボ クロノスの大逆襲」の再放送を観て驚いたのは
オープニングでした。 知っている曲と違う…。
てっきり子門真人さんのオープニング(ノリのよい)だと思っていました。
OPの絵はほとんど同じだったし。
(19話から子門真人さんの「勝利のマシーンロボ」)
いや〜ビックリしました。
 
ちなみに「レイナ・ストール」は放映中に徐々に人気(一部の?)が上がり
「マシンロボ」のミュージッククリップ集(確か「戦場の記憶」)での
新作映像「レイナの休日」から始まり
レイナが主役となるビデオ「剣狼伝説 Ⅰ〜Ⅲ」「ライトニングトラップ」へと続くのでした。
 
ファンの間では、キャラクターデザイナーの「羽原信義」さんを親しみを込めて
「はばらパパ」と呼んでいたのが懐かしいです。
 
 
 
エンディングの渡辺絵麻さんが歌う「青い瞳のストレンジャー」は
結構好きでした。
ちなみに今現在放映中のED(レイナのアッカンベーのバージョン)は
7話〜15話までなので注意。


となりの本は「マシンロボ  ニュータイプ100%コレクション」です
2007年03月12日
私は花粉症です。
涙が止まらないほど重度ではなく、鼻が詰まったり鼻水が止まらない
程度の症状ですが
今年は今のところ、幸いにもたまにクシャミが出る程度です。
(普段は、ほぼ家の中に居て外に出ないから大丈夫なのかもしれませんが)
数年前に花粉が少ないと言われた年も鼻が詰まることなく無事過ごしました。
このまま無事に過ごせれば良いなぁ。

花粉症が発症しているこの時期でいつも考える事は
「今もし強盗が来て、口をガムテープで塞がれたら自分は死ぬな」
という本当にくだらない事ですが
他の人もそんな事考えるのかな?
2007年03月06日
アニメ作品の最終回放映終了後に、その作品のアニメムックを
読むのが好きです。
あの場面を作った時、作った人が何を考えていたのか、
何気なく観ていたあの場面に深い意図があったなど、あれこれ
知ることが出来るからです。

でもって今回、感動の最終回を終えた「銀河漂流バイファム」の本を
数冊見ました。

視聴率低かったのですねぇ
23話の次は39話での打ち切り話など(実際は全46話)
23話終了の場合は(ローデン大佐が出てきて、13人が無事救出されて
地球に戻ったのでありました…という話)
実際は24話から時間帯変更、一部地域で放送中断。
ロボットアニメって「ガンダム(ファースト)」を含め
当時の視聴率はあまり高くない気が…

惜しむらくは
最終話の3本位前の脚本にあった伏線―
本当はカチュアが地球へ行こうか迷っている時に
ロディが紙飛行機を折って、それを飛ばしながら
「カチュア、何を悩んでいるんだ」
という二人の思い出がカットされていなければ
最終回の紙飛行機に深みが出て、もっと良かったと思います。
でも視聴率アップのため、バーツとジミーが死なずに
13人の子供達が全員無事で良かったです。

数年前に放送していたのを録画した
OVA版「銀河漂流バイファム」を見直そうかな。

好きなキャラクター)
トラブルメーカーの「ケンツ」は憎めない性格で
とんでもない事しても「あのバカ」(バーツ談)で
許せるキャラで好きです。
特に15話での異性人と判ったカチュアに対し
「何だって敵と同じテーブルで、飯食わなきゃいけないんだ!
〜何だいみんないい子ぶって、俺ばっかし」
というセリフはケンツ以外の人は言えません。
(損な役回りのケンツ)

となりの本は「銀河漂流バイファム GRAFFITI  BEST HIT SERIES」
です
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