アニメの本を売りつづけて15年目に突入しました
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2007年05月09日
今更ながら昨年末に買ったPS2ゲームソフト「機動戦士ガンダム ガンダムVS.Zガンダム」の
宇宙世紀モード(一度クリアしましたが)をプレイしています。
一度ミッション(300%)クリアしましたが、総命中率の方が74,68%とニュータイプレベルの75%を下回ってしまったのが納得いかずにゼロからの再チャレンジ中。

(途中経過)
あ〜パートナーがジャマ!
遠くにいる敵に対してパートナーが撃ったビームが、
すぐ前にいる俺に当って(オレは味方だろ!)回避率下がるし…。
それがアムロやシャアなんかだった時にはお前らニュータイプだろ!!と怒り心頭です。

(終焉)
長かった…約5月も遊んでしまった。
クリアするだけなら、それほど時間もかからないのですが、
成績が悪かったら、ロードして再トライを続けるを繰り返すので・・・。
また戦いの最中に強敵(シャアやアムロ)が出てきたら別に倒さなくてもクリア出来る場合も
「ボクはあの人に勝ちたい・・・」と心でつぶやきつつ
ムキになって倒しに行く。そして命中率と回避率を下がる事が多々ありました。
この場合は多少成績が悪くても、強敵を倒したという自己満足でセーブOK!

そんなこんなで宇宙世紀モードを2度目のクリア。
平均命中率 83,69% 回避率 82,90%(命中率が回避率を上回るとは)
これが前2作の「連邦VS.ジオン」などならばクリア成績に応じて
あなたは「シャア級レベルです」など表示してくれたのだが、
これが無いだけで少し物足りないです。
(普段、私生活で誉められない私は誉めて欲しい病ぎみ)

プレイ前、このゲームの「宇宙世紀モード」は期待していたのと少し違っていましたが
おおむね良かったです。

「宇宙世紀モード」とは簡単に言うと
自分で歴史を変える事が出来る。
前2作では、どんなに頑張っても、ジオンやティターンズは最終勝利を得る事が
出来なかったが今回はそれが可能に!
他にも、物語の途中で死んでしまったキャラクター(「ララア」や「フォウ」)でも、
死なずに歴史を進める事も!
う〜んガンダムファンならば、想像(期待)が広がるでしょ?
2007年04月28日
早いものでもうゴールデンウィーク、お客様のおかげでなんとかここまでやってこれました。
昨年の暮、それまで考えてもいなかった楽天での本の販売を止めた時は、
それはもう大変でした。金銭的にも…

本当に当店をご利用くださったお客様方へ、誠にありがとうございます。
まだまだ未熟なお店ですが、今後もお客様がご利用してくださるよう努力いたします。
・今は徐々に売り切れとなった(SOLD OUTの表示)商品の削除をして
商品を見やすいようにしています。

ゴールデンウィーク中も当店は休まず営業しておりますが、
銀行によってはお休み、郵便局の窓口がお休みなどございますので
入金確認や商品の配送等若干遅れる場合もございます。
(お休みなのでゴールデンウィーク中は家にいないので商品を受取れないなど場合は、
ゴールデンウィーク後に配送手続きを行うなど
ご相談をお受けいたしますのでお気軽にどうぞ)
2007年04月26日
先日、本屋で新本を買いました。
3千円以上しましたので購入に迷いましたが
好きなアニメの本でしたので購入!

家に帰ってすぐに見る、う〜んコレで3千円以上か…
前から思っていたのだが、セルアニメからデジタルアニメになってからのアニメムックは
どうも質が落ちているというか、
写真部分は映像からの取り込みで画像が悪く、その為小さな写真。
(取り込み画像は、輪郭部分が少しぼやけて、色彩がオリジナルを
再現出来ない。今はだいぶ良くなったが、フィルムコミックなどを
比べると違いが顕著に見られます)
その逆で綺麗な絵が使われている場合は、大きすぎる画を多用しがちで文字が少ない。

今回の場合は上の方でしたが、
それなら情報量を多くして欲しかった。

昔の本で写真と文のバランスが良いものといえば、「ロマンアルバム シリーズ」の
「ダンバイン」や「ボトムズ」「ガンダム」ぐらいの頃、それ以前のロマンアルバムは
本の厚さが薄いかな。
読み物など文(情報量)が充実しているのは「ラポートデラックス」でした。
値段が手頃ですし満足度が高いです。
「別冊アニメディア」はコストパフォーマンスが高く良かった。

今このレベルを求めるのは無理なのかな〜。
(「別冊アニメディア」の「ガンダムSEED」は値段を含めすばらしい事を思い出しました)
ただ、そんな私が今注目しているのは、宝島社の「僕たちの好きな〜」(別冊宝島シリーズ)です。
値段も手頃で読み物もあり、満足度が高いです。(カラーページは少ないですが)
特に良いのは、今までアニメムックにならなかった作品が本となる時です。
例えば「別冊宝島 キャツアイ最強読本」、キャッツアイのアニメムックは今まで
発売していないので嬉しかったです。
自分の希望としては「ガンダム」シリーズは他の出版社でも出ているので
(でも「僕たちの好きな ガンダムX」なら大歓迎です)
今までアニメムック化されていないアニメ作品を本にしてくれると嬉しいです。
例えば「僕たちの好きな めぞん一刻」(アニメの)など出てくれると最高です!

い、今気付いたけど、自分が先日買って来た本ってロマンアルバムだ…あれ?
2007年04月18日
当店のメールマガジンを配信を受け付けていらっしゃる方には
既にお知らせ済みですが、受け付けていない方に
3月いっぱいまでのアンケート結果をお知らせ致します。

なお、アンケートとは(題名にもございますが)
当店の商品をご注文して頂く時にご質問していたものです

●当店のホームページをご覧になって、分りにくい個所はございますか?
(または仕入れの参考に、好きな作品・扱って欲しい本がございましたらお教え下さい)
扱って欲しい本は個人情報なので秘密とさせて頂きます。それ以外の意見を紹介いたします。

少し、画面切り替えの際に重いと感じました。
※店長の言い訳
確かに重いと自覚しています。
(商品の画像を表示しているのと、1ページに50商品を表示している事が
原因と思われます。これは無駄にページ数を増やしたくないのと
一度に確認出来る商品(50)が多い方が見る人にとって楽かな、
と考えたからです。一度に確認出来る商品数を10〜20ぐらいにしたら
もう少しサクサク進むと思いますが…どうでしょう?)

イラスト集のカテゴリを分けて欲しい
※今現在でも、商品の区分け部分(「コミック」や「アニメ雑誌」他など)の範囲が
大きく少しみっともないので実現は難しいです。本当はもっとスッキリしたいです。

銀行振込は面倒なので、代金引換できるようにして欲しいです
※楽天フリマで商品販売していた頃、代金引換では良い思い出が
ないので取り扱っていませんでしたが、そのご意見後
アンケート質問を追加いたしました。

●支払い方法ですが、今後代金引換の対応はした方が良いですか?

はい、70% 
いいえ、10%
どちらでも 20%
(無回答は除く)

この結果を踏まえ

4月から代金引換払いをご利用可能な方向で考えています。
業者は郵便局を使用します。

代金引換手数料は一律350円です。(送料は別途かかります)

(1)合計金額(商品代金+送料)に代金引換手数料350円(振替手数料100円含む)を
加算させて頂きます。
(2)留守などでお客様が商品を受取れない場合などは
再配達の依頼期限が1週間ありますが、こちらに戻ってきますと
全て当ショップの負担になりますのでお支払いの意思のない方はご遠慮下さいませ。 
(3)代金引換の発送は週2回程度ですのでお時間がかかることがございます。

※今現在は代金引換を利用可能です。
詳しくはお買い物の流れなどでご確認下さい。 

●当店の携帯版への対応は(今現在はパソコンのみ)した方が良いと思いますか?
当方は携帯電話を持っていないので対応していなくても良いと考えていましたが、
決め付けは思考を停止させるので聞いてみました。

はい、12% 
いいえ、30%
どちらでも 58%
(無回答は除く)

アンケートを答えている方がパソコンからのご注文のお客様の為、
この様な結果になったと思われます。
携帯を利用している人は当店の品を買うことが出来ませんので
結果、アンケートにも答える事が出来ないので。
携帯版に関しては未定です。

その他の意見として
イーバンクを増やして欲しい。即時入金・手数料無料

というのもございました。(要考慮)

(アンケートにご協力して下さったお客様にお礼を申し上げます)
2007年04月15日
先週「WOWWOW」で放送していた「劇場版ZガンダムⅢ」を見た感想です。批評ではありません。
(映画放映された時、多くの方が感想も書かれたと思います。
で今更ですが…)

上映時間が短いというのが率直な感想。「劇場版ZガンダムⅢ」(94分)
「劇場版ガンダムⅢ」(141分)でした。
若い人の集中力が昔の人より短くなっているのが理由なのか
判りませんが、約46分の差は大きいです。
(ほぼアニメ2話分にあたる)
よく、Zガンダムの話を入れる事が出来たなぁ…と感心します。
その分、次々と進んで行く物語を追う感じで、自分は第3者視点で
物語を覗いている気がしました。

良かったのは点は、
新作シーンでのモビルスーツ戦バトル!
言いたい事が伝わるか判りませんが、昔の映像のバトルが
平面(横)だとすると新作は立体(3D)を感じさせるものでした。
またTV版ではほとんどのキャラクターが何故かヒステリック(よく
殴るし、口ゲンカする)な感じで心苦しい感じがしましたが
(Zにも「ミライさん」や「リュウ」さん的な人がいれば…)
時間的問題でその様なシーンは、ほぼカットされて良かったです。
おまけ・「エマ・シーン」が新訳ではかわいかった。

残念な点は、「Zガンダム」を大好きな方には申し訳ございませんが
TV版では物語の柱となりそうな話(傑作)が少なかったのでは?と
思います。
ここで私がいう傑作とは、その世界で生きていた人の「生き様」がえがかれている話を指します。
「ガンダム」でいえば「ランバ・ラル」から「女スパイのミハル」など。

最後のシーンは私は好意的に受取っています。
そもそもTV版「Zガンダム」も最終回はあんな悲惨な終わり方では
なく、ハッピーエンドに近い、
もっとふわっとしたものになる予定だったと聞いた事(本で)が
あります。(シナリオ一項目ではエマさんは死ななかった)
ただ、続編が決まったので(「ガンダムZZ」)、主役のカミーユを
退場させなくてはいけなく、
大幅に自員整理しなくてはいけなかったので、あのような終わりに。
―ま、それだけではないでしょうけど。

「出資者は無理難題をおっしゃる」(クワトロ談)

隣りの本は「パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 機動戦士Zガンダム 劇場版」
です。
この本の全ページが新作映像部分で構成されており、
お徳感が感じられます。ファンなら買って損はしないと思います。
2007年04月09日
今回は先週「WOWWOW」で放送していた「劇場版ZガンダムⅢ」をビデオに録画していたので
それを見た感想を書きたかったのですが、見る機会がなかったので来週に…

ファーストガンダムは本当にリアルロボットアニメの始まり?
(機動戦士ガンダムについて考えてみる)

ガンダムは今までのロボットアニメをリアルに見せる様にした意欲的作品です。
ガンダムの素材(キャラクターやロボットのデザイン)は基本的には
それ以前のスーパーロボットとさほど変わり有りません。
キャラクターでいえば、「アムロ」「カイ」「リュウ」「フラウ・ボウ」「ハヤト」の
体型は某スーパーロボット電磁ロボの5人組(チーム)といっしょです。
「グフ」の武器「ヒートロッド」や「ガンダム」の「ガンダムハンマー」や
「モビルアーマー」などの形状は、最初からリアルロボットアニメとして
作られた「Zガンダム」にもし出てきたら少し不釣合いだと思います。

では、なぜそれ以前のロボットアニメとは別のものとして扱われたのか?
「敵が絶対的な悪ではない」初めてのアニメ作品とよく言われているが
自分が思うにそれよりも決定的に違うのは「殺し合う相手が同じ地球人である
ロボットアニメ」である事と思う。
だからこそ、敵であるジオン軍の兵士の人間らしい行動に親しみを感じる事もあった。
特にランバ・ラル隊がホワイトベースに白兵戦を挑み
ホワイトベースのブリッジに爆弾を仕掛けた際に、近づく子供(カツ・レツ・キッカ)に驚き
必死に下がれと注意する言葉は、敵も血の通った人間であるんだと
子供心(テレビを見ていた当時)に感じました。
何より素晴らしいのは地上編のシナリオです。
第13話の「再会、母よ…」は特に(アニメばっかり見てと怒る)親にも見て欲しいなぁ…と
これも子供心(テレビを見ていた当時)に思ったものだ。

メカニック関係では
監督は初代ガンダムの時、意識して整備シーンや補給シーンを多々入れたと聞いています。
量産型という発想も初めてでした。
武器に関しても今までのロボットアニメでしたら、何処に隠し持っていたの?と感じる
質量を持つ武器が沸いてくる事もありません。
ロボット同士が戦う理由がミノフスキー粒子のせいや
コアファイターの存在などの理由がしっかりしていました。
(最初のうちは宇宙空間では「相対速度〜」というセリフが多々あり、
雰囲気を出していました。)


さて続編の「Zガンダム」は「ガンダム」のおかげで最初からリアルロボットアニメとして
始まりました。
(これが良いか悪いか分りませんが、以前プレーしたゲームの「機動戦士Zガンダム エウーゴVS.
ティターンズ」では「連邦VS.ジオン」ほど個性的なモビルスーツは少なかったです)
その意味でいうと最後は人の思念などの演出で、初代ガンダムで求めてい方向とは逆に行った気がします。

隣りの本は「ガンダムSFワールド」です
2007年03月31日
「ウルトラマンメビウス」が最終回を迎えました。

子供の頃は「ウルトラマン」シリーズを再放送を含め飽きる事なく見続けて、
最後に見たウルトラマンシリーズは「ウルトラマン80」でした。
それ以降のウルトラマンは平成ウルトラマンと言われる物を含めて一切見ていません。
まあ理由は色々とありますが、
で、今回「ウルトラマンメビウス」は最初から見させていただきました。
なぜ今回見始めたのかと言うと、ここ数年の間、衛生放送などでウルトラマンシリーズの再放送を
見続けていて(今は「ウルトラマンA」で次は「ウルトラマンタロウ」が放送いたします)、
再びウルトラマンに興味が出てきたのと、
「ウルトラマンメビウス」の放送時間が自分に合っていたのも大きいかも。

そんな軽い気持ちで観始めたものの
今更、楽しめるのかと心配でしたが
「ウルトラマンメビウス」は久し振りのM78のウルトラマンで
(「平成ウルトラマン」と呼ばれる物は過去のウルトラマンの歴史とは一切関係ありません)
「ウルトラマン80」以降は怪獣は出てこない地球という時代設定で
まさに平成ウルトラマンを見ていなかった私には取っ付きやすかったです。

しかもビックリしたのは今までの「ウルトラマン」シリーズとは違い、
シリーズ中盤で正体を仲間に明かす。
(思わず、もう最終回?と勘違いしてしまいました)
そしてそのまま話が進んで行く事です。
(これがアニメや漫画の展開なら、正体を知った人々の
その記憶を無くして次の週からは何事もなかったのかの様に
物語が進むパターンがありますが)

また防衛隊(GUYS)に意味がある。「メビウス」はルーキー(新米)という設定もあり
今までのウルトラマンと違い半人前(弱い)です。
だからこそ、ウルトラマンには防衛隊(GUYS=仲間)が必要である存在ということを
今までより感じる事が出来ました。
そして使い捨ての印象が強かった戦闘機の扱いも良かったです。最後の戦いで大破して
しまいましたが、その一回だけですし。

久し振り見た「ウルトラマンシリーズ」はシリーズ途中からパソコンをいじりながら観るのではなく
全ての作業を止めてテレビ観賞をしたくらい楽しみました。
2007年03月25日
「マジンカイザー 死闘! 暗黒大将軍」
いや〜マジンカイザーって全7話で終わりだと思っていたのですが
続編があったなんて知りませんでした。
OVAはお金の無い私としてはあまり縁がないので
あまり詳しくなくて。特に本になっていないとなおさらです。
(OVAの出始めた頃は良いな欲しいな…と本を観ていたのですが)

で、感想ですが、
冒頭でローリー&ロールさんがいきなり死んでショックでした…
もりもり博士はテレビ版でも亡くなっているし、男だし(おいおい)
我慢出来るのですが、
やっぱり女性(良い人)が亡くなるのはいい気分ではありません。
まあ、仲間達が次々と死んでいく事で絶望感や緊迫感、
敵の強さなどを強調。
追い詰められて、最後に反撃!という事でしょうが
仲間が死んでいくという安易な見せ方は私は好きな方法では
ありません。
(作品のカラーにもよりますが)
ミケーネ帝国の登場も唐突でしたし。
う〜ん残念。グレートマジンガーはまたヤラレ役ですか。

続編というのは
昔は素直に喜んでいたのですが、ここ数年は複雑な気分です。
「機動戦士ガンダム」での続編では「カツ」や「ハヤト」が死んで
(せっかく一年戦争を生き抜いたのに…)
「装甲騎兵ボトムズ」の続編では「フィアナ」が死んで
(それなら続編作る事なかったのに)
「科学戦隊ガッチャマン」の続編では南部博士が死んで
(こんなに続編が作られなければ死ななかったのに)
「Xファイル」ではローンガンマン(ラングリー、フロヒキー(フロハイキ)、
バイヤーズが死んで
(本当に死ぬ必要あったの?)
「シティハンター」の続編「エンジェルハート」では香が死んで
(まあ、続編というよりパラレルワールドですが)
その他…

皆さんはどう思います?
2007年03月16日
「ロム兄さん!」  「レイナ!」
 
の「マシンロボ クロノスの大逆襲」は
今現在衛星放送の「ファミリー劇場」で放映中ですが
今から約20年前に放送していた番組です。
その作品を私が知ったのは当時の月刊ニュータイプで主人公の妹「レイナ」が
きっかけでした。
その当時の放送は最終回までの2、3話を観た記憶がございます。
まあ、物語の内容は置いといて…
この度「マシンロボ クロノスの大逆襲」の再放送を観て驚いたのは
オープニングでした。 知っている曲と違う…。
てっきり子門真人さんのオープニング(ノリのよい)だと思っていました。
OPの絵はほとんど同じだったし。
(19話から子門真人さんの「勝利のマシーンロボ」)
いや〜ビックリしました。
 
ちなみに「レイナ・ストール」は放映中に徐々に人気(一部の?)が上がり
「マシンロボ」のミュージッククリップ集(確か「戦場の記憶」)での
新作映像「レイナの休日」から始まり
レイナが主役となるビデオ「剣狼伝説 Ⅰ〜Ⅲ」「ライトニングトラップ」へと続くのでした。
 
ファンの間では、キャラクターデザイナーの「羽原信義」さんを親しみを込めて
「はばらパパ」と呼んでいたのが懐かしいです。
 
 
 
エンディングの渡辺絵麻さんが歌う「青い瞳のストレンジャー」は
結構好きでした。
ちなみに今現在放映中のED(レイナのアッカンベーのバージョン)は
7話〜15話までなので注意。


となりの本は「マシンロボ  ニュータイプ100%コレクション」です
2007年03月12日
私は花粉症です。
涙が止まらないほど重度ではなく、鼻が詰まったり鼻水が止まらない
程度の症状ですが
今年は今のところ、幸いにもたまにクシャミが出る程度です。
(普段は、ほぼ家の中に居て外に出ないから大丈夫なのかもしれませんが)
数年前に花粉が少ないと言われた年も鼻が詰まることなく無事過ごしました。
このまま無事に過ごせれば良いなぁ。

花粉症が発症しているこの時期でいつも考える事は
「今もし強盗が来て、口をガムテープで塞がれたら自分は死ぬな」
という本当にくだらない事ですが
他の人もそんな事考えるのかな?
2007年03月06日
アニメ作品の最終回放映終了後に、その作品のアニメムックを
読むのが好きです。
あの場面を作った時、作った人が何を考えていたのか、
何気なく観ていたあの場面に深い意図があったなど、あれこれ
知ることが出来るからです。

でもって今回、感動の最終回を終えた「銀河漂流バイファム」の本を
数冊見ました。

視聴率低かったのですねぇ
23話の次は39話での打ち切り話など(実際は全46話)
23話終了の場合は(ローデン大佐が出てきて、13人が無事救出されて
地球に戻ったのでありました…という話)
実際は24話から時間帯変更、一部地域で放送中断。
ロボットアニメって「ガンダム(ファースト)」を含め
当時の視聴率はあまり高くない気が…

惜しむらくは
最終話の3本位前の脚本にあった伏線―
本当はカチュアが地球へ行こうか迷っている時に
ロディが紙飛行機を折って、それを飛ばしながら
「カチュア、何を悩んでいるんだ」
という二人の思い出がカットされていなければ
最終回の紙飛行機に深みが出て、もっと良かったと思います。
でも視聴率アップのため、バーツとジミーが死なずに
13人の子供達が全員無事で良かったです。

数年前に放送していたのを録画した
OVA版「銀河漂流バイファム」を見直そうかな。

好きなキャラクター)
トラブルメーカーの「ケンツ」は憎めない性格で
とんでもない事しても「あのバカ」(バーツ談)で
許せるキャラで好きです。
特に15話での異性人と判ったカチュアに対し
「何だって敵と同じテーブルで、飯食わなきゃいけないんだ!
〜何だいみんないい子ぶって、俺ばっかし」
というセリフはケンツ以外の人は言えません。
(損な役回りのケンツ)

となりの本は「銀河漂流バイファム GRAFFITI  BEST HIT SERIES」
です
2007年02月25日
え〜と首の痛みは酷くならずに済みました。

衛星放送(アニマックス)で放送中の「銀河漂流バイファム」の
ストーリーも終盤に入りました。
「アニエッグの元」や以前の「店長のひとり言」では、
「銀河漂流バイファム」を紹介していたりと、
筆者がそれを観賞済みという感じですが、
実は「銀河漂流バイファム」をちゃんと観たのは今回が初めてでした。
(OVA版「銀河漂流バイファム」での総集編や当時のアニメムックで
ある程度の内容は知っていましたが…)
最初の数話はパソコン作業をしながら観ていましたが、
今では、主人公達の行動を見逃さないように全ての作業を止めて
テレビ観賞をしています。
当時のアニメ雑誌で「バイファム」は男の子よりも女の子に人気があった作品
という印象が私の記憶にはありましたが、見て納得。
キャラクターの性格付けがしっかりしていて
女の子にも楽しめるだろう作品で物語自体にも好感が持てます。

「ククト星」を離れる時、地上に横たわる「ジェイナス号」の
コンピューターの「ボギー」との別れは寂しかった…

となりの本は「バイファム原画集」です
2007年02月19日
昨日の夕方から、首に違和感を感じてきて夜には少し痛くなってきました。
思い起こせば、昨年の今頃に自身に突如起こった「むち打ち病」の
初期状態に似ている気がする…。
昨年は「寝違えたかな?」と数日ほっといたら徐々に痛みが
増してきて、首が動かせなくなる状態になってやっと病院に行って、
その後2〜3日間痛みに苦しみました。
(あまりの痛さに耐えられなくなり座薬を生まれて初めて使いました)
もちろんその間は仕事を休みました。メールを書く事はもちろん、
文字を読む事さえ気持ち悪くて大変でした。
ただ当時の「むち打ち病」の原因はいまだに思い当たらない。
普段の運動不足が原因で、ちょっとした運動で体が悲鳴をあげたのかも
知れない。
今回も痛くなる原因が思い当らないのも不気味である。
取り合えず、昨年病院で薬と一緒に買った首を固定する道具(簡易)を
部屋の奥から引っ張り出して取り付ける。
このまま痛みが消える事を祈りつつ。
2007年02月14日
先日、世界名作劇場「トラップ一家物語」のオープニング(ドレミの
歌)を観ていたら、家族から「それサウンド・オブ・ミュージック?」
と聞かれました。
映画の「サウンド・オブ・ミュージック」という名は聞いた事は
ありますが、内容は知らないので調べてみました。
すると「トラップ一家物語」は原作がなく、実話が元の自叙伝
「トラップ・ファミリー・シンガーズ」だと知りました。
それを元にドイツ映画「菩提樹」を公開、そしてそれを元に舞台
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」そしてドレミの歌の
映画「サウンド・オブ・ミュージック」という流れだそうです。
ドレミの歌なんて幼稚園か小学生の頃に教わった歌というイメージしか
無かったですが…
アニメの方は放映スケジュールの都合で、アメリカへ亡命して
終わりますが、本ではアメリカに渡って合唱団として成功するまでの
話なども描かれているそうです。

ちなみに主題歌の「ドレミの歌」は諸般の事情によりDVDなどでは
オリジナルとは違う歌が使われています。
あと現在も何名かのお子さん(次女のマリアさんなど)はご健在の
ようです。(何故か嬉しいです)
2007年02月09日
子供に見せたいアニメ作品と言えば、大抵「まんが日本昔ばなし」
(今は放送していませんが)を挙げると思いますが、
やっぱり私は「世界名作劇場」をお薦めしたいです。
リアルタイムで観ていたのは「南の虹のルーシー」が最後(「愛の若草物語」は観てました)です。
当時は別に毎週観ているから…って感じでしたが。
(もちろん面白くなければ観ませんよ)
こんなに好きになったきっかけは数年前に「ケーブルテレビ(衛星
放送)」での「母をたずねて三千里」の再放送を観た事でしょう。
大人になってから観た作品は、子供の頃に感じたものとは違っている
事が多々ありました。

隣りの本は、新しい情報と私の記憶の隙間を埋めてくれた本です。
この本を読んで、ますます好きになりました。
2007年02月01日
先月、メールマガジン(創刊号)でこれから1ヶ月の出品予定を
書いたのですが、早くも出品作業に手間取ってスケジュールが迫って
来ています。
思えば学生の頃、夏休みの宿題の仕方と全然変わっていないようです。
ちなみに私の夏休みの宿題の仕方は、休みの最後に慌てないよう(「サ
ザエさん」のカツオの様に)最初に宿題を終わらせようと頑張ります。
でも、ある程度までいくと「このぐらいやればいいかなぁ」と気を
抜いてそのままズルズルと過ごしてしまい、休みが終わる頃に
仕方なしに行動をする。
後で大変と分っているのですが…

ただ、出品予定を書いたのは自分にとっては良かったです。
自分は面倒くさがり屋なので、その様な事をしなかったら恐らく
まあいいか、出品は来週に延ばそう!と
してしまうでしょうから。

ところで皆さんは学生の頃の宿題の仕方と
今の期限がある仕事(用事)などの仕方は同じですか?
2007年01月25日
やっと「マジンカイザー」(全7話)を見終えました。
この作品、テレビ版の「マジンガーZ」「グレートマジンガー」のパラレルワールド的な話でテレビ版とは直接の繋がりはありません。
ただ私は「マジンガーZ」「グレートマジンガー」は子供の頃は大好きで毎回見てたはずですが、残念ながら話の記憶はほとんどありません。
憶えているのは、劇場版の話でマジンガーZが敗れた後に登場するグレートマジンガーの強さです。格好良かった!
だから今回の話は先入観がほとんどないので、それほど違和感無く楽しめました。(全7話は少ないですが)

第7話にはやっとテレビ版と設定が同じグレートマジンガーが登場するのですが(それまではテレビ版とは違う設定ですので、弱い弱い…)
ただ7話でもマジンカイザーが更に強いのでイマイチ強く見えないです。

「サンダッーブレイクゥゥゥゥゥ!!!!!」今見ると更に格好良い!

となりの本は「マジンカイザー メモリアルブック」です
2007年01月18日
初めてのメールマガジンを制作し終えました。
毎月20日に配信しようと考えています。
1ヶ月に1回ならば1年で12通と数が少なく邪魔にもならないと
考えた結果です。
もし興味がありましたらメールマガジンのみ受取る事も出来ますので
よろしくお願い致します。(配信を止める事も出来ます)
2007年01月13日

「アニマックス」で今、「銀河漂流バイファム」が見られます。
ケーブルテレビや衛生放送など視聴可能。
このバイファムは当時(1983年)人気が高く放映後にOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーションなども作られました。
今でもファンは多いと思います。(1998年には「バイファム13」が放映)
またアニメムックも多数出版され、記憶にあるだけで12冊(フィルムコミック上下2冊・ポストカード2冊・アニメージュ文庫(小さなアニメムック)を含む)もあります。
これだけ出版されるのも作品がおもしろいからで、見れる環境にございましたら最後まで見て損は無いと思います。
男性や女性それぞれ楽しめます。「13人の子供達のドラマを見て下さい」



となりの本は「バイファム・パーフェクト・メモリー」です
2007年01月09日
やっと「マジンカイザー」1話を見れました。忙しくてなかなか見れなかったのですが…。
ところで、見終わって思った事は、若い人達にとって「バリヤー」という言葉はピンとくるのでしょうか?
自分が小さい頃は「マジンガーZ」や「グレートマジンガー」などで基地が敵に攻撃されると「バリヤー」を張るが、ほとんどの場合が敵の攻撃によりバリバリとガラスの様に壊されていたものでした。(懐かしい)今考えると、どんな物質で出来てたのでしょうね。
「バリヤー」という言葉を知っているか?と年代別のアンケートをとったら30代が一番多いかも。
「ガンダム」以降「バリヤー」の言葉を聞かなくなったと思っていたら、「マクロス」で「ピンポイントバリヤー」てのがありましたね。
「ウルトラマン」の技にも「〜バリヤー」ってあったかも。

ちなみに「バリヤー」(バリヤ、バリアー、バリア とも言う) 意味は障壁・障害・防壁 だそうです。
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