初めての方も常連さんも、このお店でお探しの本や新たな発見があれば幸いです。
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マクロスF (フロンティア) (最終回を見終えて)
2008年09月28日
マクロスF (フロンティア)
全25話が終わりましたね~。
23話ぐらいまでは、物語が広がりすぎて、ちゃんと閉じるの?と
心配しましたが、無事に?終わりましたね。
最終話はかなり詰め込みすぎた感じでしたが、
ハッピーエンドだから、私は「オーケー」です。

最終話の感想は多くの方がブログ等で書かれていらっしゃると思いますので
この辺で終了。

今回の「マクロス」は
良い意味で「開き直っている」と感じました。
シリーズ物(特に、人気のあったオリジナルロボットアニメ作品)は
前作の設定や展開などに縛られ、作品の自由度が減っていき面白さも
減っていく場合が多いのですが
「マイクローン化すると、遺伝子異常により肉体が幼児化し、性格まで幼くなるクラン」
など、今風の設定。(二十年前には考えられなかったヨ)

また、シリーズを知っていると「!?」となるシーン。
「ブリタイ」や「カムジン」にソックリな人が出てくる話には
思わず当時と関連のある話なのかと深読みしたり、
「パインサラダ」ならぬ「パインケーキ」。「マクロス(初代)」のこの話を知っている人は
この展開では「まさか死ぬの?」と思ったのではないでしょうか?
良い意味で裏切られましたけど。

そういう意味では作品の情報量が多い感じはしました。
(分かるものや分からないものも、意味があるもの無いもの含めて)


「マクロスF (フロンティア) 」
毎週、待ちわびていた作品でした。
今までアニメ作品のCGには違和感を感じていましたが、この作品では
違和感が無く(ほとんど)見れました。


隣りの本は、マクロスF初の公式ガイドブック
「マクロスF (フロンティア) オフィシャルファイル1」です。
現在発売中の記念切手
2008年09月21日
情報としては遅いのですが(…すみません)

「アニメ(ヒロー)ヒロイン 第8集「機動警察パトレイバー」
1シート 800円(80円切手×10枚) です。(8月22日発売)
←を参照(小さい画面ですが)
が販売しました。

興味がある人は、今現在でも十分手に入るので
購入されてみては?
偶然の重なり
2008年09月13日
見よう見ようと思っていてたテレビ番組を、つい見忘れたり
(ならば再放送を見ようと思っていても、また見忘れたり)
と、いう事もあれば逆に
テレビをボーと見ていたら偶然に、好きな番組を見れたという事はありませんか?

実は今回、後者の出来事がありました。
2週間ほど前の土曜日の夜、
家に私一人という事がありまして、
18時~18時30分のニュース番組が終わり
一人だから、いつもとは違う番組でも見るか?と
テレビ欄を覗いていたら
「BS11」にて「ウルトラマン(初代)」がありまして。
観賞

その後「ウルトラマン(初代)」も終わり、チャンネルをそのままにしていたら
「ウルトラマンメビウス」が始まり、再放送でもやっているのか?
と思ったら、
「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス」(ステージ1)が始まりました。

テレビ欄には
「アニメ+ SP」と記載されているだけ、
偶然が重ならなければ観れなかったです。

隣りの本は
「僕たちの好きなウルトラマンメビウス」です
年金特別便の照会回答
2008年09月07日
先日、年金特別便の照会回答が届きました。
思い起こせば、今年の3月頃?に年金特別便が届きました。

年金特別便は、訂正の可能性が高いものから送付されたので
(確か私に届いたのは、第2弾と呼ばれるものでした)
注意深く見ました。
一見すると正しい様で…抜けていました。
会社勤めしていた頃の分が。
(約10年前のことなんですけど)

幸い私は、物が捨てられない部類の方でして
退社の際に受取った物は、取り合えず保管しておりましたが、
まさか、こんなことで役に立つとは思ってもいませんでした。

それにしても、当時ニュースでも扱っていましたが
内容が判り難い書き方で
説明書など読むのが、結構好きな私でも
「?」となることがあり(訂正作業の際にも)、
こりゃ年輩の方はさらに苦労するだろうと思いました。


皆さんは大丈夫でしたか?
「ゆうちょ銀行」送金。知っておくと少しお得な情報
2008年08月24日
10ヶ月近く前に、このコーナーでお知らせいたしましたが
郵政民営化に伴い、2008年9月30日まではATMを使ってのご入金でしたら、
振込手数料が無料となっております。

(キャンペーンの対象)
ATMを利用した、ゆうちょ銀行の総合通帳からゆうちょ銀行の総合通帳又は
振替口座への送金(電信振替)が対象となります。

(ATMでの振込みに限ります。窓口やインターネットでの送金は無料には
なりませんので、ご注意!)

キャンペーン期間もあと1ヶ月ほど
ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方は、覚えておいて損はないかも。
当店でお買い物する場合や、他のお店でお買いになる時に
利用して下さい。

ただ、ATMをご利用する際は、
他にもいるお客様にご迷惑をおかけしないようにして下さい。
(何件も入金しようとする場合は時間がかかります。
1人でATMを独占しない様に…)
当店はこの夏も休み無しで営業しています
2008年08月16日
当店はこの夏も休み無しで営業しています。


●商品をご注文されるお客様へ(参考までに)

代金引換などを希望されるお客様で
例えば)~18日まで自宅に不在という方は、18日以降に配送手続きをするなど
臨機応変に対応いたしています。

また、先払いのお客様でも
入金は先にするが、
例えば)~18日まで自宅に不在という方は、
こちらも18日以降に配送手続きをするなど対応いたしますので
注文の際には、一言ご相談下さいませ。


それにしても暑いですね(毎年のことですけど)
結果にはいつも原因がある
2008年07月25日
大層なタイトルですが、話はたわいのないものです。


リビングで使用しているスリッパが壊れました。
詳しくは底の部分の布が破けてボロボロになったのですが、
思い起こせば、去年も、その前もこの時期にスリッパが壊れました。

スリッパの寿命が一年くらいと考えれば簡単ですが
ほんの少し深く考えると…原因が分かりました。

自分の場合、
普段は靴下をはいてスリッパを利用していますが
夏の時期になると裸足でスリッパです。

裸足になったことにより、足裏に当たるスリッパの布が
裸足で引っ張られ破れてしまったのです。
(もちろん夏以外、靴下で利用している間にもスリッパは
消耗していますが、布が破れるという限界は
「裸足」それも夏の暑さで汗をかいた事により、
布との密着度が増して余計な力が加わり…という事)

まぁ、どうでもよい話でした。(笑)


あなたが最近「体験した結果」にも「原因」がありますよ。
AX(月刊エーエックス 1999年1月号(No.10)
2008年07月17日
●巻頭特集「怪傑 蒸気探偵団」

●取り上げられたアニメ作品
「ベターマン」「宇宙海賊 ミトの大冒険」「逮捕しちゃうぞ the MOVIE」「彼氏彼女の事情」「魔術士オーフェン」「まもって守護月天!」他

1998年に活躍した「ヒーロー」を振り返っています。
「DTエイトロン」「星方武侠アウトロースター」「トライガン」など

●広井王子のシネマイト・スコープ 
対談相手:水玉螢之丞
「火星物語」での仕事の話をしています。

●演声人語
―役者人生を語る―
vol.1 野沢雅子(前編)

●メモリアルヒーロー 第6回
仮面ライダーV3
力と技のV3!変身ヒーローの決定版

●AXフォトグラフィックス
河野由佳
桜井智

●今月の「AX PEOPLE」
「堀江由衣」
「笠原弘子」
AX(月刊エーエックス 1998年12月号(No.9)
2008年07月10日
●巻頭特集「カウボーイビバップ」
今月号の大きめの綴じ込みピンナップの「フェイ・ヴァレンタイン」は最高です。(笑)

●取り上げられたアニメ作品
」「ブレンパワード」「スレイヤーズえくせれんと」「彼氏彼女の事情」「彼氏彼女の事情」
「チェンジ!真ゲッターロボ」「デビルマンレディー」「青の6号」「lain」「ガラサキ」他

●広井王子のシネマイト・スコープ 
対談相手:伊東岳彦
「世界観ありき!」…どんなに魅力的なキャラクターも、
それを支える世界観がきちんとなければ光らない」

対談でも出ました「星方武侠アウトロースター」(当時放送)ですが
私の好きな作品の一つです。
当時、漫画も読んでいたのですが、3巻までで休載です。
あれから10年近く経ちますが、再開は無いのでしょうね…
でもアニメは最後までしっかり作られているので、まぁいいか。


●メモリアルヒーロー 第1回
マジンガーZ 歴史を変えた鉄(くろがね)のヒーロー(前編)

●KEYWORD COMMENT Vol.6
メカデザインの今日、そして明日

コメンター:河森正治

当時ゲームセンターで稼動していた「超鋼戦記キカイオー」を中心に
話が進められています。

●AXフォトグラフィックス
南央美

●今月の「AX PEOPLE」
「国府田マリ子」
「金月真美」「水野愛日」
現在発売中の記念切手
2008年07月03日
商品の配送手続きの際に郵便局を利用していますが、
その時、記念切手の販売に目が行くことがあります。

最近、気になったのが
「国際文通グリーティング 赤毛のアン/日本カナダ共同発行」
1シート 800円(80円切手×10枚) です。(6月20日発売)
←を参照(小さい画面ですが)

興味がある人は、今現在でも十分手に入るので
購入されてみては?


AX(月刊エーエックス 1998年11月号(No.8)
2008年06月22日
●巻頭特集「ガラサキ」

●取り上げられたアニメ作品
「EAT‐MAN’98」「バブルガムクライシス2040」「デビルマンレディー」「スーパードール・リカちゃん」「怪傑 蒸気探偵団」「魔術士オーフェン」「ジェネレイターガウル」「青の6号」
「カウボーイビバップ」「lain」他

●広井王子のシネマイト・スコープ 
対談相手:前田真宏
(今回初めて、直接的にアニメーションに関わる人との対談)

●KEYWORD COMMENT Vol.5
脚本と映像の有機的なつながり
 
コメンター:特殊脚本家 小中千昭

小中氏が関わられている(当時)作品
「lain」や「バブルガムクライシス2040」「デビルマンレディー」「ガラサキ」
「ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー」「ウルトラマンガイア」
の脚本と映像の有機的なつながりについて聞いています。

●メモリアルヒーロー 第4回
美少女戦士セーラームーンR
時代に花咲いた平成のヒロインたち

●緊急特集
アニメ界激震!大地を揺るがす男 その名は 「大地丙太郎」氏
7pに渡って大特集

●AXフォトグラフィックス
清水香里

●今月の「AX PEOPLE」
「桜井智」
「三石琴乃」「関智一」
「池澤春菜&氷上恭子」
AX(月刊エーエックス 1998年10月号(No.7)
2008年06月15日
●巻頭特集「青の6号」「カウボーイビバップ」
(「カウボーイビバップ」完全版がWOWOWで放送決定!の特集です。
私がWOWOW加入したきっかけでした。約10年加入しているんだ…)

●取り上げられたアニメ作品
「ガラサキ」「怪傑 蒸気探偵団」「彼氏彼女の事情」「ジェネレイターガウル」「魔術士オーフェン」「頭文字D」他

●AXフォトグラフィックス
MIKAぷれぜんつ
丹下桜

●今月より「AX PEOPLE」というのがスタート
AXが注目している、「人」にスポットをあてて、今いちばんオススメしたい人を
じっくりと紹介する企画です。
今月は、話題作「lain」の清水香里さん。
ひさかたぶりに復活のお姉ちゃんこと、井上喜久子さんが登場

●広井王子のシネマイト・スコープ 
対談相手:秋元康
(面白い対談でした)

●KEYWORD COMMENT Vol.3
「手法」としてのデジタルアニメ
完全にデジタル制作された期待の新作OVA「青の6号」。
その制作現場ではどのようなスタンスで仕事が行われているのだろうか。
デジタル技術はアニメの一手法となり得るのか?

・デジタルアニメ制作に移行したきっかけ
・デジタルアニメーション黎明期は次世代ゲーム機のアニメパート
・フィルムの良さとデジタルの良さ

などありますが、今回私がここで紹介いたしたいのは
・フィルムの良さとデジタルの良さ から

村濱「―2Dと3Dの質感が合っていないということに関しては現場でも
「どうしようかねー」って言っているんですけどね(笑)。
実はそれさえも、見ている人はそれほど気にならないんじゃないんかと
思っているですけど。」
―「確かに最初から全部そういう映像だと、そういうものかと思いますね。」
村濱「最初にフィルムというものが発明されて、それが白黒だった時に
「何で色がついていないんだ!?」って違和感を感じた人がいうと思うんですよ。
最初にアニメを発明した頃は「絵で映画なんかできるのか」っていう人がいるわけです。
さらに後にセルアニメを発明した人がいますね。そこでも、後ろは水彩絵の具で
描き込んであるのに、前はベッタリした色で変だと。でも今は皆さん、そんなことは
考えずに普通に受け止めているでしょう。
だから、今さら3Dがきたってそれほど驚くことじゃない。
見ているお客さんよりも業界の人間が、3DCGには違和感があるみたいですね。
「これは変だ」って。セルに絵を描いて映画を作ろうってこと自体が、最初は変だったん
だから(笑)。
3Dと2Dの違和感は勿論あるんですよ。でも、そういったことは、自分たちが持っている
美意識の追究から生まれてきた結果で、他人と違うものを作りたいという熱意ですよね。
 
コメンター:有限会社ゴンゾ 代表取締役 村濱章司

(私も古くからアニメを知っているので、アニメで出てくる3DCGには違和感を感じてしまいます。
その違和感とは
アニメを没頭して観ている時に、3DCGが出てくると
「これ3DCGだ」と一瞬現実に戻ってしまうのが嫌なんです。
その証拠に、フル3DCGの作品であれば気にならず物語に入ったままで
楽しめます。
だから、無理にアニメに3DCGを使わなくてもと思います。手描き(適度なウソ)の素晴らしさも
知っているので。
しかし、マクロスF(フロンティア)の3DCGには初めてその存在意義を
強く感じました。
手描きでは、あれは大変ですよね。
特にバルキリー(戦闘機)などは、手描き(適度なウソ)を入れない方が
カッコイイですから。

―と、ここまで書いて気付いたが、マクロスF(フロンティア)の3DCGには
今まで、3DCGに感じた不自然さがあまりない…気がする。
そうだ!今までの3DCGで描かれたロボットとの違いは、動きだ!

3DCG(ロボット)とアニメ(ロボット)がそれぞれジグザグに走行している
イメージをしてもらうと良いが、
アニメ(ロボット)は機敏に動く(作画する人によりますが)に対し、
3DCG(ロボット)の方はジグザグに曲がる際にかかる慣性の法則(による動き)が加わり、
これが見ていて野暮ったいと感じるし、3DCGを意識してしまう。
確かにリアリティを求めれば、慣性の法則が必要でしょうけど
アニメは昔から作画枚数(セル画)を抑えるため、削ってきた部分であり
それがアニメを観る上で無意識に不自然と感じていたのかも。

その点、マクロスF(フロンティア)は動きがスピーディーで、見ている人が感じる不自然さを
感じさせないのかな?と思ってしまったが、いかがであろう。
でも今後、3DCG(ロボット)をアニメで扱う時には参考になるかな?)


●メモリアルヒーロー 第3回
仮面ライダー(後編)
人間の自由のために戦う不滅のヒーロー

()内はアニエッグ店長のひとり言です
AX(月刊エーエックス 1998年9月号(No.6)
2008年06月08日
●総力特集「トライガン」

●取り上げられたアニメ作品
「lain」「ヴァイス クロイツ」「SHADOW SKILL-影技-」「DHトロン」「ナイトウォーカー」
「カウボーイビバップ」他

●AXフォトグラフィックス
MIKAぷれぜんつ
かないみか・上田祐司・宮村優子・子安武人・岡本麻弥・関智一
(ソニーレコードから発売された「MIKAぷれぜんつ」のブックレットから
未使用PHOTOを使用)

●広井王子のシネマイト・スコープ 
対談相手:パトリック・タトプロス

●KEYWORD COMMENT Vol.3
深夜アニメへの「戦略」
「アニメ音楽」というジャンルが確立されたのはいつの頃からだろうか…。
様々な音楽的要素が絡み合うこの世界「アニメ音楽」の実像に迫る!

・テレビ局プロデューサー、その見えづらい仕事に迫る!
・深夜アニメ枠が確立するまでの経緯を振り返る
・アニメーションを放送することの意味とは?
・テレビアニメを取り巻く状況の変化とそれに対する対応
・「銀河漂流バイファム13」が新たに制作された理由
・新作「デビルマンレディー」そこから広がる展開とは?

などありますが、今回私がここで紹介いたしたいのは

・テレビアニメを取り巻く状況の変化とそれに対する対応
―現在ゴールデンタイムでのアニメが減って、ファンにとって非常に寂しい状況になるんですが、
これはどの様に思われますか?
丸谷「大きく言えば、テレビというメディアの見られ方が変わってきたからだと思います。
 かつては一つのテレビ番組が広範囲の視聴者層を持っていたと思います。
初期のアニメは子供だけに向いて作られていた、ということは無かったんです。視聴者を
せまいターゲットに限定するものでは無かったんです。
 ところが段々アニメは子供向けという発想から内容や表現方法まで子供向けという
ようになってきたんです。そういった視聴者層を限定するものになるとゴールデンタイムという
時間帯では放送しにくくなってくるんです。
 もちろん、子供の数がどんどん減っているということもあります。アニメを取り巻く環境が
大きく変わってしまったんです。ただ、読売テレビ(日本テレビ)の月曜7時のアニメは
視聴者層を広く取り込み、うまく作っているからこその結果だと思います。
うらやましいですね」(笑)

(この雑誌が発売されてから10年経ちますが、読売テレビ(日本テレビ)の月曜7時のアニメは
今だに続いていますね。今後もガンバッて欲しいです。)

●「○○制作委員会」とは?
最近の作品で多く目にする制作会社のクレジットにある「~制作委員会」。
ここにはどんな意味があるんだろうか?
丸谷「例えば、今回の「あにめシャワー」という深夜アニメ枠に入る作品に対して
ある程度の出資をし、局としてそのソフトの権利を得られるようにしています。
再放送など2次利用の部分です。その利益を求める場所はビデオソフトであったり、
他局での放送だったりするわけですが他局でこれらの作品がオンエアされる場合には
「毎日放送」という表示をとるため、部分的に差し替えを行うんですよね。
別にうちの名前が出ようが出まいが、関係ないんですが、その表示があることで
売り込みにくいということであれば別に取ってしまっていいだろうってことなんです。
だからその手間を考えて最初から取ってあるというのもあるのです。ただ当社の表示が
無いということでは無くて、「~制作委員会」の中に当社が含まれる形になるので
会社的にはこれでOKということになっています」

(大昔の再放送などは、基本的には放送されていたチャンネルで行われるのが
普通でした。だから当時「フジテレビ」で放送されていた「タッチ」が夏休みに
「日本テレビ」で再放送されたのは当時驚いた覚えがあります。
また、違う局での再放送の場合、オープニンングなどの終わり部分(違う局のクレジットが
出るところ)が切られていたりと、ショックなんですよ)
 
コメンター:株式会社 毎日放送 丸谷嘉彦・諸冨洋史

()内はアニエッグ店長のひとり言


●メモリアルヒーロー 第2回
美少女戦士セーラームーン
時代を駆け抜けた平成ヒロイン
AX(月刊エーエックス 1998年8月号(No.5)
2008年06月04日
●巻頭特集「ブレンパワード」
その他の特集としては「劇場版 機動戦艦ナデシコ」など

●取り上げられたアニメ作品
「南海奇皇ネオランガ」「魔法のステージ ファンシーララ」「ヴァイス クロイツ」
「カウボーイビバップ」「アキハバラ電脳組」「星方遊撃隊エンジェル・リンクス」
「lain」「ガメラ3」他

●AXフォトグラフィックス
鈴木麗子・今野宏美・岡田純子

●広井王子のシネマイト・スコープ 
対談相手:蛍雪次郎
「役者の世界を覗きます」

●KEYWORD COMMENT Vol.2
アニメ音楽というジャンル
「アニメ音楽」というジャンルが確立されたのはいつの頃からだろうか…。
様々な音楽的要素が絡み合うこの世界「アニメ音楽」の実像に迫る!

・「アニメ音楽」と「一般音楽」との差とは?
・ジャケットのビジュアルと作品自体の内容の関係
・サウンドトラックはアーティストに人気が高い
・ドラマCDというものの正しい楽しみ方!?
・「声優」ブームは、古き良きアイドルブームの再来なのか!?

などありますが、今回私がここで紹介いたしたいのは

・アニメ主題歌の最新事情 タイトル連呼型はもう聴けない!?
―話は変わりますが、昨今のアニメ主題歌というのは随分一般的なポップス路線が
増えてきていますよね。昔は番組タイトル連呼型の歌がたくさんあったものですが…。
佐々木「テレビという謀体でいうと、そのアニメがどこに向かって発信しているのか、
ということが重要になるわけです。家族向けや土曜、日曜の夜7時台のアニメということになると、
より一般的な認知度を高めようというのがテレビ局側としてはあるわけです。
そうなると、より有名な歌手を使うことによって、一般の認知度を上げていきたいというのが
あります。
ただし、大物のアーティストとなると、すでに自分のアイデンティティが確立していますから、
アニメ自体の方向性と楽曲がそぐわないということもあります。
~中略~
これが上手くいくと、「新世紀エヴァンゲリオン」のような成功例にもなりことがあります。
その大ヒットによって、アーティスト側にも「アニメ市場」というものが軽視できないという
認識ができ始めた。
昔は気にしていなかったアニメーションタイアップというのが有効な手段だということで、
色々なアーティストの事務所さんなり、レコード会社さんがアニメに興味を持ち出した、
というのが一般的な歌手や歌謡曲っぽい主題歌が増えてきている理由のひとつなんじゃ
ないでしょうかね」
 
コメンター:ビクターエンターテインメント アニメーション制作部
      プロデューサー  佐々木史郎

●メモリアルヒーロー 第1回
仮面ライダー 「変身ブーム」を巻き起こした永遠のヒーロー
AX(月刊エーエックス 1998年7月号(No.4)
2008年05月25日
●総力特集「カウボーイビバップ」

●取り上げられたアニメ作品
「カウボーイビバップ」「時空転抄ナスカ」「万能文化猫娘DASH!」「フォトン」「lain」
「南海奇皇ネオランガ設定資料大全集 」「シャーマニックプリンセス」「ゴジラ(ハリウッド版)」他

設定資料集:カウボーイビバップ(6ページ)・ブレンパワード(4ページ)

●スターチャイルド・ヒストリー
今回「スターチャイルド」の生い立ちから最新作を一挙大特集!
最新作では「万能文化猫娘DASH!」と「フォトン」をそれぞれ紹介しています。
また、「スターチャイルド作品の歩み」など

「スターチャイルド」というレーベル名はいかにして名付けられた?
「映画「2001年宇宙の旅」に登場した「スターチャイルド」から名付けられたのです。
発足当時のキングレコードのアニメレコード部門の部長が名付け親です」(大月氏)

●AXフォトグラフィックス
牧島有希・西口有香・岡本麻見

●広井王子のシネマイト・スコープ 
対談相手:園岡新太朗
AX(月刊エーエックス 1998年6月号(No.3)
2008年05月17日
●取り上げられたアニメ作品
「アキハバラ電脳組」「ビーストワオーズII」「時空転抄ナスカ」
「ブレンパワード」カウボーイビバップ」「劇場版 機動戦艦ナデシコ」など

●「みるドラマから、やるドラマへ。 やるドラ」
やるドラ(プレイステーションのゲーム)の特集

●AXフォトグラフィックス
かかず ゆみ

●広井王子のシネマイト・スコープ 
対談相手:周防正行


「AX」を読んでいて気付いたのは(この本の当時)
「深夜アニメが増えてきた」
「WOWWOW放送アニメが多い」という事です。

今月号では「私が長い間、疑問に思っていた深夜アニメが始まった理由が
書かれております。(全ての疑問が解決ではありませんが)

テレビ局大研究(地上波各局分析)
テレビアニメの王様!? テレビ東京に迫る!

テレビ東京
「もちろん時間帯によって、作品への対応を考えています。
朝や夕方の時間帯は小学生から中学生まで見られる番組を並べ、
深夜の枠(注1)では大人向けの作品というふうに編成しています」

深夜の時間帯に多い、1クール(約13話)で終了する番組に関しては、こう語る。
「他局でやっている通常のドラマと同じ感覚で、作っているからです。
これも「寸止め」(注2)の感覚からくるものです。」
                                   テレビ東京編成部岩田氏

日本テレビ
「今、TVアニメは作品数は増えていますが、決して順風満帆な状況ではありません。
安易な企画が増え、全体の質が低下した事による客離れが確実に増えています。
しかし、アニメ自体は、やはりTVにとって不可欠なジャンルだ、と考えた時に、
深夜枠での放送という形に行き着いたわけです。(注3)
                                   日本テレビ編成部中谷氏

フジテレビ
安定しているゴールデン枠 4月からは深夜放送枠にも進出
「以前は視聴率30%をとるアニメも決して珍しくはなかったんですが、
子供の数が減ってきたのにしたがって、TVアニメというカテゴリーそのものを
見直す時期にきているかもしれません。
今までとは違い、大人に見せるアニメも需要があるものだと思います。
今回の「頭文字D」はそういったねらいもありますが、今後も深夜アニメを
継続していくかどうかは、まだ分かりませんね」
                                   フジテレビ編成部金田氏


今現在の深夜アニメが増えている状況とは変わってきているとは
思いますが(スポンサーやビジネス面など)、
今ではゴールデン枠にアニメ放送という選択肢がほとんど無いのが残念ですね。
(テレビ東京以外)


注1)「エルフを狩るモノたち」から定着されている深夜放送枠

注2)「ソフトとしてのビジネス面を考え、もうちょっと見たいと思わせる「寸止め」の感覚。
  これが逆に作品の人気を高めることにつながって、続編の可能性を生み出すのです」

注3)日本テレビでは「ベルセルク」を放送
AX(月刊エーエックス 1998年5月号(No.2)
2008年05月14日
●祝!15周年 エモーション15年の歩み
今を去る1983年、バンダイからビデオでしか観ることの出来ないアニメ作品が発表された。
作品タイトルは「ダロス」。
それまでのアニメのビデオといえば、TVアニメや、劇場公開アニメを収録したものが
主であり、未公開の新作をOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)という形で
商品にするのは、古今東西まったく例のない事だったのである。

ビデオのレーベルに与えられた名は「EMOTION(エモーション:感情、感激)」

(文章抜粋)

●AXフォトグラフィックス
長沢美樹

●「破戒神ムハージルーン」(漫画)開始

●広井王子のシネマイト・スコープ 
対談相手:黒沢清
「おそるべしブラックリスト」では、お互いがブラックリストに入る体験を話していて
面白く(失礼…)
「アメリカ映画」、この巨大なもの」と「映画研修のため、渡米」は、
最近自分が映画をよく観ているので
興味深く読ませて頂きました。

「アメリカ映画」、この巨大なもの」

黒沢:各国の映画祭なんか行くと、はっきり分かります。アジア、アフリカ、…日本を含め、
   いろいろな国の映画を10本くらい続けて観ていて、その11本目にアメリカ映画がくる。
   すると、これが出来があまる良くないものでも、異常におもしろい。びっくり仰天です。
   そして、実際、異端なのはアメリカ映画のほうなんです。
広井:実はそうなんですよね。見慣れているせいでアメリカ映画が一般的な、「映画」という
   もののイメージになっているけど。
黒沢:そうなんです。他の国の映画は、考えようとしなくてもつい考えてしまう。
   でも、アメリカ映画の前では、考えようとしても考えられない。
(文章抜粋)さわりです~
AX(月刊エーエックス 1998年4月号(No.1)
2008年05月11日
せっかく古本屋をやっており、商品(アニメ月刊誌)もある程度揃ってきたので
古いアニメ雑誌を紹介しています。

今回からは「AX(月刊エーエックス)」を紹介していきたいと考えています。
私の中では「AX」(現在休刊)はつい最近の本というイメージですが
10年前の1998年3月に創刊です。
月日の流れは早いですね。

当時、私の「AX」への印象は、地上波アニメよりも、WOWWOW放送アニメやOVAにも
力を入れていたアニメ雑誌かな。という感じです。
(BSやCS放送アニメの紹介記事あり)

(「AX」は「カウボーイビバップ」をよく取り扱っていたので、当時は買っていました)


AX(月刊エーエックス 1998年4月号(No.1)

●AXの当初の特徴といえば「設定資料集特別編」かな。
(以下は記事抜粋)
カラーページでは紹介しきれなかった部分を補完すべく、
設定資料集特別編なる企画ページを発動。
これをもって、AX創刊号巻頭特集「春のヒロインコレクション」を完遂して
しまうのだ!というわけでキャラクターを中心に設定集を収録。
「ジオブリーダーズ」
「ヨコハマ買い出し記行」
「カードキャプターさくら」
「カウボーイビバップ」
「アキハバラ電脳組」
「南海奇皇ネオランガ」
「トライガン」他

実はこれとは別に「設定資料」の紹介ページもあります。
「星方武侠アウトロースター」

●アニメ・レビューメディアの歴史
「アニメージュ」から始まったアニメ雑誌の歴史なども紹介。

●AXフォトグラフィックス
飯塚雅弓

●魔法少女シリーズが世に出てきてから、はや15年(雑誌当時)。
これを記念して「マミ」「ペルシャ」「エミ」「ユーミ」の全4タイトルが
LD‐BOXとなって販売されるという事なので、
「魔法の天使クリィミーマミ」「魔法の妖精ペルシャ」の紹介。

今回あらためて雑誌を読むと
広井王子のシネマイト・スコープ が面白いです。
対談相手:雨宮慶太
特に「デジタルのはなし」「演出的表現」はためになるなぁ。

「演出的表現」

広井:フィルムとデジタルの話に戻しますけど、次回作の「ミカヅキ」では
   どうなんですか?最新作「タオの月」でも使ってらしたようですが。
雨宮:今度は巨大ロボットものでしょ。CGの軽さっていうのはあると思うんです。
広井:確かに、CGは動いちゃうとやっぱり軽い。質感が出ないんですよね。
雨宮:そういう対処も確かにされているんです。でも、今川さんの「ジャイアントロボ」の
   方が、セルアニメなのに、重い。
   …でもそういうのは、特撮の場合と同じことです。演出の問題。作る側が、
   ちゃんと考えて結論を出してやると、ちゃんと重く見える。
広井:…というのは?
(文章抜粋)~
さわりの部分です
少しリニューアル
2008年05月06日
お買い物をしたお客様のアンケートで、
買い物の最中の「ショッピングカート」の中身が分かりづらいなど
要望が数件ありましたので、一番左上に表示してみました。
ファジーでハードでホットな奴ら
2008年04月26日
前回に続いて、先日本の整理をしていたら見付かった
私にとって思い出深い品

「刑事貴族2 オリジナル・サウンド・トラック」
本当に大好きなテレビドラマでした。(今でも)
最初の「刑事貴族」は実は見たことは無いのです。
主役) 舘ひろし⇒郷ひろみ 
ハードボイルドな刑事ドラマ

ですが、私が好きなのは主役が「水谷豊」さんに変更して
コメディタッチが加わった「刑事貴族2」「刑事貴族3」です。
今でも「水谷豊」さんを見ると役名の「本城さん」て呼んでしまいます。
そして「高樹沙耶」さんを見ると「順子さん」って(笑)。

思い起こせば緊迫したシーンの最中に軽口を言い合える作品が
好きです。「あぶない刑事」など

アニメ作品で言えば(私が好きな作品)「赤い光弾ジリオン」や「カウボーイビバップ」等
もそうです。


「刑事貴族2」の第1話タイトル 「ファジーでハードでホットな奴ら」
これはまさに「刑事貴族2」「刑事貴族3」を象徴する良いタイトルですが
「ファジー」という言葉の意味をすぐ分かる人は…とある年代かな?


昔、ビデオカメラなどに「ファジー機能(ファジィ機能)」というものがありまして…(汗)
「ファジィ」の意味は、境界のない. いい加減な. あいまい

隣の画像は「刑事貴族2 オリジナル・サウンド・トラック」です。
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